つばさキャット ― 2010/02/16 09:21

昨日の放課後の進学補習での様子。

高2に対して駿台マーク模試の3年前の過去問をやらせた。
センター試験で点を取ることを目標とした場合,
昨日の問題はあまりに基礎問題だったわけです。

ベクトルに対してめちゃくちゃ苦手意識を持っているという
生徒がいることも分かっていたので,

「これくらいはセンターのベクトルとしては基本だということを
知っておいてもらいたい」

「この解法を0から思いつくのは難しいから,覚えておいたほうがよい」

という気持ち解説をしていたわけです。

補習が終わってから
「これが基本って言われても全然わかんないし。」
と生徒が言っているのですよ。

『あーーー。やっちまったなあ。生徒のやる気を殺いでしまった。』
『ちょっと持って行きかたがまずかったなあ』
そんな気持ちです。

別件。
今更ながら,化物語を少しずつ見ているわけです。
昨日は10話を見た。おもしろいなあ。

コメント

_ 佳奈 ― 2010/02/16 20:10

色々考えてるんですね!
普段教えられてる私は、記事読んで
「う~ん。先生も大変なんだなぁ。」
と思ってしまいました^^ww

ヤル気はそんなに殺いでないと思いますよ。
「わかんねー」と言ってるだけで、ヤル気はスグ落ちるもんじゃありませんって(笑)
応援してます!
過ごした時間が楽しければいいんです!
実際こっちの先生がムダ話ばかり・・・ww

先生も大変だ・・・!

_ マキジャク ― 2010/02/17 10:27

そうそう。生徒も大変だし,先生も大変。

ありがとうね。ありがたいことに,「先生の授業,分かりやすくて好きです。」
って言ってくれる生徒もいるので,それを支えに頑張ってます。

そのとおり。結果的に過ごした時間が楽しければ(充実していれば),
それでいいと思う。

別に全員が高い偏差値を目指す必要性は必ずしもないと思うんよね。

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