ジャパグラ999はやっぱりすごいぞ ― 2011/11/17 21:45
もうすぐ吹奏楽部内の茶話会というイベントがある。これはいわゆる高3生を送り出す会で、メインは引退した3年生を迎えての合奏。基本的には3年生の「もう一度合奏したい曲」をじゃんじゃん演奏する。
音楽はお客さんがあって初めて成り立つものだけど、茶話会の時にはこの場には吹奏楽部員(と顧問)しかいない。僕たちが演奏者であり、お客さん。こういう完全自己満足的な演奏会も楽しい。
僕は顧問だけど指揮者ではないから、密かに今回の茶話会はエレキベースで生徒に混じって演奏しちゃおうかと狙っている。
本番は11月26日。それまでに少しでも曲を練習しておきたいところ。
この前記事にも書いたけど、生徒とのライブが急遽中止になってから、楽器から遠ざかってた。なんか一人で練習してるのがむなしい感じがしてさ。
でも今日は久しぶりにベースを練習してみた。本当は僕の大好きな「サウスランパートストリートパレード」の練習をするつもりだったんだけど、ベースの楽譜を学校に忘れてきちゃったから、予定を変更してジャパグラのヤマトと999のメドレーを練習した。
いろいろ感じた。
まず、久しぶりだから、右手の動きがぎこちなさ過ぎるし、左手も全然開かない。こりゃまずいな。
あー、でも、楽しいなあ。CD聞きながらベース弾くだけでもこんなに楽しいんだから、茶話会で生の人間と合奏したら、そりゃもう楽しいだろうなあ。早く合奏したい。
吹奏楽の楽器ってこういう音だったんだな。久しぶりにCD聞いたな。しかもヘッドフォンで、それぞれの音がこんな風に聞こえるんだな。この感覚忘れてたなあ。懐かしいなあ。ブレスの音とかキーの音とかも聞こえる。そうだ。そうだった。日々の仕事で、この感覚を忘れてた。
そういえば、生徒と二人で僕の楽器部屋で練習もよくしたなあ。僕がベースで彼女がドラム。あの時も少しこの曲やったなあ。それもまた懐かしい。
という感じで、一人感慨にふけりながら練習したわけです。
たぶん、今日の僕は十分に「音楽してた」と思う。
もっともっと練習したいな。本番は譜面を見ずに、周りの人とアイコンタクトとかしながらできたらいいな。そっちのほうがもっと楽しいに違いない。
音楽はお客さんがあって初めて成り立つものだけど、茶話会の時にはこの場には吹奏楽部員(と顧問)しかいない。僕たちが演奏者であり、お客さん。こういう完全自己満足的な演奏会も楽しい。
僕は顧問だけど指揮者ではないから、密かに今回の茶話会はエレキベースで生徒に混じって演奏しちゃおうかと狙っている。
本番は11月26日。それまでに少しでも曲を練習しておきたいところ。
この前記事にも書いたけど、生徒とのライブが急遽中止になってから、楽器から遠ざかってた。なんか一人で練習してるのがむなしい感じがしてさ。
でも今日は久しぶりにベースを練習してみた。本当は僕の大好きな「サウスランパートストリートパレード」の練習をするつもりだったんだけど、ベースの楽譜を学校に忘れてきちゃったから、予定を変更してジャパグラのヤマトと999のメドレーを練習した。
いろいろ感じた。
まず、久しぶりだから、右手の動きがぎこちなさ過ぎるし、左手も全然開かない。こりゃまずいな。
あー、でも、楽しいなあ。CD聞きながらベース弾くだけでもこんなに楽しいんだから、茶話会で生の人間と合奏したら、そりゃもう楽しいだろうなあ。早く合奏したい。
吹奏楽の楽器ってこういう音だったんだな。久しぶりにCD聞いたな。しかもヘッドフォンで、それぞれの音がこんな風に聞こえるんだな。この感覚忘れてたなあ。懐かしいなあ。ブレスの音とかキーの音とかも聞こえる。そうだ。そうだった。日々の仕事で、この感覚を忘れてた。
そういえば、生徒と二人で僕の楽器部屋で練習もよくしたなあ。僕がベースで彼女がドラム。あの時も少しこの曲やったなあ。それもまた懐かしい。
という感じで、一人感慨にふけりながら練習したわけです。
たぶん、今日の僕は十分に「音楽してた」と思う。
もっともっと練習したいな。本番は譜面を見ずに、周りの人とアイコンタクトとかしながらできたらいいな。そっちのほうがもっと楽しいに違いない。
茶話会終了! ― 2011/11/27 20:05
この前の土曜日に茶話会がありました。
純粋に楽しかった。あんなに多くのひとと一緒に合奏ができるなんて本当に幸せだったなあ。
茶話会で合奏できる時間はおよそ90分。この間に今までにやってきた曲をすべて合奏することはできない。だから、事前に調査した「3年生がもう一度合奏したい曲たち」をくじ引き形式で引くわけです。それで当選した曲から順に次から次へと演奏していくわけです。
ドラムは信頼できる3年生がちゃんといるので、僕はエレキベースで参加。
僕にとっては多くが所見(だっていつもは演奏しないし)だったし、見たことある楽譜でも練習不足だったりで、十分な演奏はできなかった。でも、めちゃくちゃ楽しかった。生徒たちがうらやましかった。だって、生徒たちはいっつもこうやって合奏できるんだもんな。僕は先生だから、いつも横で見てるだけ。指揮者は別にいるし。
でもいいんだ。楽しかったから。
この演奏会は特別だった。自分たちで次に演奏する曲目をその場で決める。久しぶりすぎてめちゃくちゃな演奏になってもかまわず突き進む。曲が終わったら、自分たちで拍手する。事情を知らない人がこの光景をみたら、ただの練習に見えただろうな。だって、お客さんいない(ように見える)し。
でも、それは違う。お客さんはちゃんといた。僕たちが演奏者でありお客。こういう音楽の成立のしかたもあるんだな。
演奏者が楽しめたという意味でも、お客さんが喜んだという意味でも、今回の茶話会は大成功だ。
きっとこれが、僕が生徒たちと一緒に合奏をする最後の機会だったと思う。いい思い出になった。生徒たちに感謝。ありがとう。特に今年の3年生。僕がこの学校で吹奏楽部顧問をやった中で最後の学年(といっても、顧問をやってたのなんてたったの7年だから、どの学年も忘れないけど)・・・感慨深いものがあるね。
いやいや。。。そんなこと言っても、まだアンサンブルコンテストもあるし、定期演奏会もあるし、まだまだ忙しいぞ。まだまだ練習させるぞ。まずは地区突破だー。
純粋に楽しかった。あんなに多くのひとと一緒に合奏ができるなんて本当に幸せだったなあ。
茶話会で合奏できる時間はおよそ90分。この間に今までにやってきた曲をすべて合奏することはできない。だから、事前に調査した「3年生がもう一度合奏したい曲たち」をくじ引き形式で引くわけです。それで当選した曲から順に次から次へと演奏していくわけです。
ドラムは信頼できる3年生がちゃんといるので、僕はエレキベースで参加。
僕にとっては多くが所見(だっていつもは演奏しないし)だったし、見たことある楽譜でも練習不足だったりで、十分な演奏はできなかった。でも、めちゃくちゃ楽しかった。生徒たちがうらやましかった。だって、生徒たちはいっつもこうやって合奏できるんだもんな。僕は先生だから、いつも横で見てるだけ。指揮者は別にいるし。
でもいいんだ。楽しかったから。
この演奏会は特別だった。自分たちで次に演奏する曲目をその場で決める。久しぶりすぎてめちゃくちゃな演奏になってもかまわず突き進む。曲が終わったら、自分たちで拍手する。事情を知らない人がこの光景をみたら、ただの練習に見えただろうな。だって、お客さんいない(ように見える)し。
でも、それは違う。お客さんはちゃんといた。僕たちが演奏者でありお客。こういう音楽の成立のしかたもあるんだな。
演奏者が楽しめたという意味でも、お客さんが喜んだという意味でも、今回の茶話会は大成功だ。
きっとこれが、僕が生徒たちと一緒に合奏をする最後の機会だったと思う。いい思い出になった。生徒たちに感謝。ありがとう。特に今年の3年生。僕がこの学校で吹奏楽部顧問をやった中で最後の学年(といっても、顧問をやってたのなんてたったの7年だから、どの学年も忘れないけど)・・・感慨深いものがあるね。
いやいや。。。そんなこと言っても、まだアンサンブルコンテストもあるし、定期演奏会もあるし、まだまだ忙しいぞ。まだまだ練習させるぞ。まずは地区突破だー。
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